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SE構法(工法)のよくある質問

SE構法(工法)とは
Q SE構法(工法)のSEの意味は何ですか?
SEとは、S=Safety E=Enginiaringの略です。
つまりSE構法(工法)は、「安全で工学的な構法」という意味です。
構造用集成材とSE金物を使って、従来木造では困難とされていた構造計算を行うことにより、耐震性や耐風性の高い安全な住宅を建築することができる構法がSE構法(工法)なのです。
□なぜ、SE構法(工法)は壁が少なく広い空間の設計が可能なのですか?
通常の在来木造では、柱と梁はただ組まれているだけなので(ピン構造)、筋交等の耐力壁がないと倒れてしまいます。
しかし、SE構法(工法)の柱と梁は、特殊なSE金物によって非常に硬く接合されており(鉄骨造のラーメン構造と同様)、
頑丈な構造躯体を生み出します。
そしてその構造躯体に貼られる構造用合板による耐力壁は、在来木造の数倍の性能を発揮するのです。
さらにその構造性能は、高レベルの構造計算により確認されるので、壁の少ない空間が、安全に設計することができるのです。
Q なぜ、SE構法(工法)は壁が少なく広い空間の設計が可能なのですか?
通常の在来木造では、柱と梁はただ組まれているだけなので(ピン構造)、筋交等の耐力壁がないと倒れてしまいます。
しかしSE構法(工法)の柱と梁は、特殊なSE金物によって非常に硬く接合されており(鉄骨造のラーメン構造と同様)、頑丈な構造躯体を産み出します。
そしてその構造躯体に貼られる構造用合板による耐力壁は、在来木造の数倍の性能を発揮するのです。さらにその構造性能は、高レベルの構造計算により確認されるので、壁の少ない空間が安全に設計することができるのです。
Q SE構法(工法)が構造材に集成材を使っている理由は何ですか?
集成材は、通常在来木造で使われるムク材と比べて強度が安定しているからです。
SE構法(工法)は、一棟一棟全ての住宅に、鉄骨造や鉄筋コンクリート造と同等のレベル高い構造計算を行っています。
構造計算を正確に行なうためには、構造体に使用する材料の強度が安定していることが必須条件となるのです。
Q 集成材の良さはどんなことですか?
集成材は、一枚一枚のラミナ(木板)をしっかり乾燥させ、強度を測った上でバランスよく貼り付けています。
そのため、狂いやねじれが起こりにくく、その材料強度もきちんと表示することができます。
一方、ムク材は、産地や育成状況により同じ太さの材料でも乾燥の程度や強度にばらつきが多く、全ての材料の強度を表示することができません。
Q 集成材の接着剤の耐久性は大丈夫ですか?
集成材は1893年にドイツで生まれて以来100年以上の歴史を持っています。
そして、デンマークで1927年に集成材を使って建築されたコペンハーゲン中央駅は、今も当時と変わらず存在しています。この駅が建築された80年前に比べて、現在の方が集成材の接着技術が格段に進歩していることは当然です。
よって、現在の技術で作られた集成材の耐久性は、少なくとも100年間は問題ないであろうことはこの例を見ても明らかです。
Q SE構法(工法)で使われる集成材は何の木ですか?
現在は、北欧のレッドウッド(欧州赤松)、もしくは北米のダクラスファー(米松)を主に使用しています。なお、SE構法(工法)は樹種だけでなく、その強度(ヤング係数がE120以上)を基準に使用する木材を決めています。
Q 集成材のホルムアルデヒドの放出量は大丈夫ですか?
SE構法(工法)で使用している集成材は、JAS規格でFCOという最もホルムアルデヒド放出量の少ない基準のものを使用しています。
このFCOという基準値は、自然界に存在するホルムアルデヒド放出量以下の数値ですので、SE構法(工法)の集成材が原因でシックハウスになる心配はありません。
Q SE金物は錆びないのですか?
SE金物の防錆処理は、カチオン電着塗装というものを使っています。これは、イオンの力で表面に錆びない膜を作ってしまう非常に防錆力の高い処理方法で、一般では自動車のボディの底部分(道路に最も近い部分です)に使われています。
1000時間の塩水噴霧試験(一般住宅で100年、沿岸部で10年相当の試験)にも合格しており、通常の住宅金物で使われるユニクロ亜鉛メッキとは格段の差があります。
Q 他にも集成材と金物を使った、SE構法(工法)と似たような構法がありますが、
それらとは何が違うのですか?
SE構法(工法)以外のほとんどの金物構法は、ただ仕口を金物に変えて構造材に集成材を使っただけの構法です。設計手法は、在来木造と全く同様の壁量計算で行うしかありません。
つまりそれらの金物構法では、SE構法(工法)と同じような構造性能や自由な空間設計は不可能なのです。
Q なぜ、SE構法(工法)には独自の保証制度があるのですか?
SE構法(工法)は、性能報告書が発行されることによって、構造性能が明確に表示され、正しい施工をしていることが確認できます。
よって、SE構法(工法)でつくられた住宅は、瑕疵が起こる可能性が非常に少なく、保証対象として確か
な住宅であることを大手損保会社が認めたことにより、安価な保険料で最高20年という独自の保証制度が可能になったのです。
Q SE構法(工法)は性能表示制度では等級はいくつになるのですか?
性能表示制度での9項目の中で、構造性能において最高等級(耐震等級は3等級、耐風等級は2等級)が取得できます。(ちなみに日本で初めて木造3階建てで、構造性能最高等級を取得した住宅はSE構法(工法)です。)ただし、性能表示制度は任意の制度なので、構造性能を最高等級にしたい場合は前もって登録施工店へお申し出下さい。
Q SE構法(工法)の住宅は資産価値が高いといわれる理由は何ですか?
資産価値が高い住宅とは、価値が下がらない住宅のことです。つまり、中古住宅になってもきちんと流通できるということです。
そのためには、その住宅の性能が明確に第3者にわかることと、新しく住む人のライフスタイルに合わせて家の中のリフォームができるということが最も重要です。
SE構法(工法)は構造計算によりその構造性能が明確に表示する事ができる上、さらに、壁の少ない空間が可能なので間仕切りを自由に変更することができます。
これがSE構法(工法)が資産価値が高い住宅と言われる所以なのです。
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